金ETFは金の価格に連動する上場投資信託のことです。これが出来るようになったことによってオンライントレードで金が購入できるようになりました。
投資信託を個別銘柄と同じように指値注文などでリアルタイムに買えるようになり大変便利になりました。海外市場ではすでに金etfはありましたが、日本では初めての試みなので新鮮な感じがします。資産としての『金』が身近に感じられる金etfを是非利用してみてください。
東証の金ETF
東証の金etfは2008年5月に予定されているようです。すでに大阪証券取引所にて金etfが上場しているので東京証券取引所で上場すれば2種類の金連動etfが市場で売買できる事になります。
東証での金etfの上場は昨年から話が浮上していましたが大証に先を越される形になってしまいました。
東証の金etfは大証の既存金etfと異なり、金融商品取引法及び改正信託法に基づいた、商品を信託財産とするetfになるようです。
金は価格が高騰しているので東証の金etfがどうなるのか注目していかなければならないと思います。
大証の金etf
大証の金etfは日本で初めて上場しました。
金相場に連動したetfはニューヨーク証券取引所に上場しているほか、アジアではシンガポールが最初でした。
金etfは外国での商取が主要でしたが東京工業品取引所が「金ミニ取引」を始めていてコモディティは分散投資の対象として世界的に拡大しています。
etfなので金を購入するために他の口座を開く事もなく、株式の口座で一括管理できるので大変便利だと思います。
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金etfの上場
金etfの上場によって証券口座を利用してインフレや有事に強い相場へ代替投資が可能となりました。リアルタイムで透明性の高い価格であり、株と同様の売買手数料で利用できます。
金etfには配当金はありませんが、etfの収益の分配金には税金がかかるので要注意です。
その辺りに注意しながら金etfを楽しみましょう。
金etfの仕組み
金etfの仕組みは投資家の購入額に応じて金地金を保管する仕組みとなっています。万一取扱会社の破綻があったとしても保護されるので安心です。
金etfはオーストラリアやロンドンなどで上場されている注目の高い商品で金etfの残高はわずか4年ほどで大幅に増加しました。
金etfは銀etfと同じく安心して利用できる仕組みになっていると思います。