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高齢者の看護という言葉を聞いて殆どの方は老人ホームなどの施設や介護を想像したと思いますが、介護ではなく看護という言葉が大事だと思います。
今現在医療機関ですら高齢者を特定の枠に収めて子供扱いをするようなことが見受けられますが、老いは生きていれば必ず訪れる現象であり今高齢者と呼ばれている方々がいるからこそ今の若い方々が今を生きれているという事を考えて欲しいです。
医療という高齢者と接する現場から少しずつでも高齢者に対する考え方が変わっていって欲しいと思います。
後期高齢者医療制度についてですが後期高齢者を対象とした健康保険とは別に独立した新しい医療制度である。
この制度は高齢者の医療費負担を軽減するための法案であるが発足したばかりなので効果があるかはまだわからないというのが現状です。高齢者が医療機関を利用する事は多いのでこの制度が高齢者にとって有益であることを信じたと思います。
今後日本は高齢者を多く抱える国となるので高齢者医療制度の見直しは早期見直しが必要になってくると思います。
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後期高齢者医療保険についてですがこれは、75歳以上を対象とした医療保険で医療費の負担が半額になるという制度です。
この制度は新たに健康保険証の配布して病院側が入力したデータから自動で判断して年金から定額の医療費を天引きするというシステムである。しかしこの制度ですでに過徴収と不足徴収が発生していてこの制度の現状と先行きが怪しまれているというのが現状です。
後期高齢者医療被保険者証という新しい保険証が発行されて戸惑う仲取扱いには慎重に行ってほしいと思います。
後期高齢者診療料のスタートで医療機関の崩壊が加速しているという事をよく聞きますが後期の高齢者だけではなく前期の高齢者にも影響が出ることになるので無理やり料金を下げる前に検討などはしなかったんだろうかと思います。
こうなってくると国をあてにするのではなく高齢者の方々自身が体操や高齢者同士レクリエーションをするなどして健康をお互いに維持していくことが大切だと思います。最近では高齢者向けのマンションや住宅などもあるので近所の方々と共に広域連合に参加してお互いの健康状態を確認するというのも一つの手だと思います。