太陽光発電のマンションって聞いたことありますか?丸美とグランディアが、環境・防犯・健康をキーワードとした太陽光発電システム分譲マンション「グランディア空港ソラーレ」を建設というニュースは去年の話。太陽光発電についてまだよくご存知でない方、太陽光発電の費用や仕組み補助金について述べていますので、よかったら読んででみてください。
太陽光発電の設置費用は住宅の場合、1kwあたり補助金前提での初期費用は356,400円。それに追加追加コストが補修費として10年ごとに40,000円。足すと396,400円。1kwあたりの削減効果は約26,000円。割って計算すると約15年で、元が取れる計算になります。天気の良し悪しや、使う電気料によって変わりますが、太陽光発電のシステムは30年の耐久があるといわれています。環境にやさしく、15年と長い目で見ればその後15年は光熱費がかからないのです!
追加訂正:国の補助金は平成17年に終了してしまいましたの計算に誤差が生じます。
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太陽光発電補助金・助成金について、支援している自治体は303自治体となっています。お住まいの地区に補助金があるかご確認ください。地区によって、補助金・助成金の額はさまざまです。
http://www.solar.nef.or.jp/system/html/sienzititai_2.pdf?a=2
太陽光発電の仕組みは太陽の光エネルギーを吸収して電気に変える太陽電池モジュールで太陽の光から電気をつくり、太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナーと接続箱で集めて、実際に家庭で使用できる電力に変換します。そして分電盤を通って家中に電気を送ります。発電が少ないときは、電力会社より電力を購入、発電量が多くて使いきれない時は電力会社へ売ることができます。買電メーター・売電メーターの2つのメーターで自動的にその区別を行います。
こうした仕組みにより、太陽光発電は天候によるデメリットがあります。が、逆に天気がいい日は停電の日でも電気が使えます。災害の時には太陽光発電が大きくメリットとして活躍するでしょう。
太陽光発電設置でオール電化をお考えのあなたは環境にやさしく、将来的には経済的にもお得になるでしょう。
ちなみに太陽光発電のメーカーはたくさんあります。三菱電機、シャープ、サンヨー、京セラ、ホンダなどが太陽光発電を取り扱っています。